二十世紀が丘校
[地図表示]
塾長からのメッセージ 大事なことはブレないこと!
受験生の皆さん、頑張っていますか。この時期進路決定で悩んでいる方も多いことでしょう。私も30年前同じ様に悩んでいた一人でしたので、気持ちはよくわかります。
当時、三者面談の時中学の担任に第一志望校は無理と言われたのですが、めげることなく、自分を信じて第一志望校に向けて勉強し続けました。その頃は、今の様に特色化選抜等の推薦制度は無く、一般入試のみでしたのでチャンスは一度なので今よりももっと緊張感があったと思います。まさに、“15の春”を体験した様に感じます。
「心身」という言葉は心と身体が一緒のものであり切り離せないことを意味します。
心が元気で」なければ身体もまた元気にはなりません。そこで、私は受験生の皆さんに心を元気にするための言葉「志」を贈ります。「志す」とは「心指す」の意味です。
心が元気であるためには、心は何かに向かっていなければなりません。どちらに行こうか迷い心がどちらの方向も指していない時、心はとても弱く無気力なものになります。受験生にとって志望校とは志す学校のことです。受験の初めの一歩は志すことから始まります。だから強い志のある受験生の心は元気一杯で、はつらつとしています。
つまり、これと決めたらブレずに諦めないで最後まで頑張ることです。最近、このような「志」を持つ人が少なく感じますが、ぜひ皆さんには持って欲しいのです。私の高校受験も志望校がブレなかったので幸いにも志望校に合格することが出来たと思っています。今秋みなさんの心は何を心指していますか。「青春の勲章はくじけない心」です。・・・それでもくじけそうになったら次の名言集を読んで元気になって下さい。
(1)「希望」はずいぶん、うそつきではあるがとにかく我々を楽しい小道をへて人生の終わりまで連れていってくれる!(ラ・ロシュフーコー)
(2)ただ一つのものを欲し、それをずっと欲し続けるべきだろう。そうすれば確実にそれを手に入れることができる。だが私は全てを欲する。だから何も獲得できない。!(ジード)
(3)天才は99%の汗と1%の霊感より成る。(トーマス・エジソン)
(4)いつまでも続く不幸というものはない!じっと我慢しているか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。(ロマン・ロラン)
(5)「幸福」は体にとってはタメになる。しかし、精神の力を発達させるものは「悲しみ」だ。(プルースト)
(6)人は幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。(シラー)
(7)ピンチやトラブルから逃げたらダメ!表面だけ取り繕っても次のトラブルを必ず引き起こす。真正面から取り組めば道は拓ける。(市川 重幸)
(8)私は何があっても、言い訳だけはするまいと固く心に決めてやって来ました。スポーツもビジネスも同じでしょうが、言い訳をする人間は結局伸びません。(清川 正二)
塾長のブログはこちら

| 地図 [KML] [地図表示] | |
| 電話番号 | 047-330-9660 |
| FAX番号 | 047-330-9660 |
| 住所 | 千葉県松戸市二十世紀が丘丸山町44-5 |
| 塾長 | 森 正人 |
| will-20seikigaoka@rainbow.plala.or.jp | |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 携帯で見る | URLを携帯に送る |

下記項目を入力していただき最後に「内容確認」を押してください
半角カタカナはご利用できません。文字化けの原因となりご住所などが正確に読み取れない場合がございます。
「*」のついたものは必須項目です




